No.85(20210831)『動けば動くほど好きになる』

おはようございます、河合妙子です。
2週間なんて本当にあっという間ですね。
お盆休みは仕事だった長男夫婦が
生後6か月になる息子を連れて
先週帰省しました。


初孫・・・というと、周囲の人はみんな
「孫は可愛いよね~」
「孫って特別だよね~」
そう言います。
でも生まれてからまだ一度しか会ったことのない私も夫も
イマイチ孫が可愛いなんて
ピンときていませんでした。




『動けば動くほど好きになる』




■「いやいや犬の方が可愛いよ。
毎日こんなに甘えてくれて、
目に入れても痛くないよ」


こんなことを私たちは言っていました。
息子夫婦にはとても聞かせられませんが(苦笑)


ところが、いざ抱っこしたり
あやしたりしていたら
だんだんと、それなりに可愛いなと思えるように・・。


手をかければかけただけ
愛着がわいてくるってそういうことなのですね(笑)



■家もそうです。
私は以前は自分の住む家が好きではなかった・・・
わが家は1階が事務所、2階が自宅になっていますが
25年ほど前にアパートを改装した建物なんです。
当時は設計はほぼ義父任せ。
ですのであまり思い入れのない家でした。


ところが、12年前から整理収納を学び
たくさんのモノを手放したり
出し入れしやすい収納を考えただけでなく
ここ数年は好きではなかった掃除にも
力を入れるようになり、
家のことをどんどん好きになっていきました。


いつか平屋を建てることが夢でしたが
今住む家のことも、
今はとても気に入ってます。


■自分の家を好きになる、
自分の孫が可愛くなる、
それには体を動かし、手をかけること。


動かせば動かすほど
愛しいと思えるようになります。



夫も私が骨折で動けなくなり、
1人でずっとワンコ達の世話をしていたから
可愛くてかわいくて仕方なくなったんです(笑)
その分ワンコも懐きますしね。


磨けば磨くほどそれに応え
キレイに気持ちよくなっていく家を
好きになるのは当然のことなのです。



それではまたね~



河合妙子





゜+.―゜+.――゜+.―゜+.
   【編集後記】
゜+.―゜+.――゜+.―゜+.


おはようございます。
いつもメルマガをお読みくださりありがとうございます。
スタッフのかんちゃんです。



私は以前築年数が25年くらいの賃貸マンションに住んでいました
建物は25年も経つといろいろなところが壊れたり痛んだりします

ちょっと古い建物に私は気持ちが落ち込んでいました。

入居したときにキッチンの流し下の扉についている包丁をしまうケースが壊れていました。
それを見た夫が、ホームセンターで新しいのを購入して付け替えてくれた時に
「こうやって少しづつ直していこう」
と言ってくれた言葉に少し救われたのです。


どうしても新しいものに目移りしやすいですが
壊れたところは直したり、自分の住みやすいように整理収納したり
やっぱり手をかけていけば愛着がわいていくのだと実感しました。

ただ、家族が増え数年前にそこからは引っ越してしまいました。
我が家は借家なので、今でも家族構成と部屋数はあっていませんが

住めば都

住みやすいように工夫すれば古くても狭くても
手をかけた分、大切になります。



まさしく、動けば動くほど好きになります。

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