整理収納の本を読んでも、断捨離をしてもリバウンドしてしまうのはなぜ?

整理収納の本を読んでもリバウンド

整理収納本や断捨離本を手に取り、読み切った時、あるいはパラパラとめくってみた時、あなたは「早くやりたい!」とワクワクうずうずしますか?
それとも、「わぁ~なんだか大変そう~本当にうまくいくのかな?やるしかないのよね」と、プレッシャーと不安ともやもやでどんよりした気持ちになりますか?
読んでワクワクはするけれど、やったような気持ちになって言い訳を探し、何もしない自分がそこにいますか?

あなたが「片づけ」に対して、どういうイメージを抱いているかが片づけを成功させる重要なカギとなってきます。
ですので、片付けに対するイメージがネガティブな人は整理収納本のとおりに頑張って一度は片づけてみたものの、必ずリバウンドしてしまうのです。

頑張れば頑張るほど「片づけって本当に大変!」「もう当分やりたくない!」という気持ちが沸いてくるからです。
特に一気に断捨離したり、1週間に1度片づけ日を決めているという人は片づけが嫌いになりがち。

リバウンドしてしまうのは「片づけ」が嫌なことだと思っているから。
逆にリバウンドしないようにするためには、「片づけ」を嫌なことでなくする必要があるのです。

心とお片づけの処方箋|心とお片づけの処方箋

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