No.65(20201124) 『外反母趾で得られたことは』

おはようございます!河合妙子です。

先週は本当に11月後半か?と疑うような
ありえないくらいの暖かさでした。
これからぐっと寒くなると、体調を崩しやすいのが心配です。

また、コロナの第3波が現実的になり
今まで以上に食事や睡眠、
規則正しい生活に意識を向けて
外出自粛や消毒だけでなく、
体の内側からもコロナ対策を徹底していきたいですね。


『外反母趾で得られたことは』

■色々なことを吸収したくて
1カ月に何度も東京や大阪に行っていた数年前。
そのころ履いていた靴は
履き心地より、どちらかと言えば
デザイン重視でした。

私の足は幅広で
親指の長いエジプト型というタイプです。
にもかかわらず、
つま先の細いデザインが好きだったので
靴屋さんの
「履いているうちに伸びて足になじんできますよ」
という言葉を信じ、ちょっと無理して履いていました。(苦笑)

■ところがここ数年、
そういう靴を履くと、左足の親指の付け根が
ズキズキと痛むようになったのです。
バレエでつま先立ちして親指に力が入ると
涙が出るくらい痛い!

バレエの先生に足を見ていただいたら
「親指の付け根が痛むのは外反母趾ですね」
って言われました。↑えぇーーっ!?

実は先生も外反母趾に悩まされたそうなんです。
バレエが下手だからなってしまったのではないと知り、
少しホッとしましたが・・・。

■そこでこの度、お出かけのための靴、
数回履いただけだけどデザインがお気に入りの靴、
履いてみて足が痛い靴を10足以上処分(泣)。
残した靴は、
履いても歩いても痛くならないものだけです。

そして、外反母趾に良いという
バレエにも必須の足指トレーニング(以前はサボってました)も
真面目にやるようになりました(苦笑)。

■今回、外反母趾になったことで
実は良かったこともあったんですよ。

*バレエの先生は痛みを抱えながらも
 痛みと上手くつき合いながら、
数千回、数万回の練習を繰り返してきていることを知ったこと(驚
*練習嫌いの私も、以前より練習熱心になったこと(驚!
*すっきりした下駄箱を手に入れたこと(嬉!

■痛みを我慢しながらのバレエレッスンは
ちょっとしたストレスです(泣)。
だからこそ、足指トレーニングを頑張ってます♪

人は痛くなったり等
本当に困らないとなかなか動けません。
もしかしたら今困っていても
なかなか動けないという人もいるかも!?

でもどんなに大変なことが起こったとしても、
大変なことは「動く(実行する)原動力」となります。
それがあったからこそ
気づけること、得られることがあるのです。

それではまたね~


河合妙子





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   【編集後記】
゜+.―゜+.――゜+.―゜+.


おはようございます。スタッフのまみりんです。
いつもメルマガをお読みくださりありがとうございます。

たえさん、靴を10足以上も処分されたのですね!

「困った体験をして初めて動く」というのは
私も経験があります。

数年前、我が家のウォークインクローゼットに
カビが発生しました。

モノを詰め込みすぎていて
空気の流れが悪かったんですよね。

そうなって初めて、WIC内の整理をしました。
不要なモノや服は手放して、
できるだけ空気の流れを良くしました。

今はカビが生えることはなくなりました。


生活の中の「困ったな」「大変だな」を、
1つずつ解決していくと
暮らしが快適になっていきますね。


私は「困ったな」が出てきたときは、
ネガティブに考えるのではなく、
「快適にするチャンス」とポジティブに考えるようにしています♪

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