片づけができない人の行動パターン

片づけができない人の行動パターン

「アレ?私この本、こんなところに置いておいたんだ!」
 「アレ?確かあの服、この辺に掛けておいたはずなんだけど・・・!」
 「アレ?さっきここにスマホ置いたと思ったのに、どこに置いたっけ!」
 「アレ?こんなところから期限切れのお菓子出てきた~!!」

というように「片づけができない人」は家の中に居る一日の間に、?マークと!マークが連続する行動を無意識に繰り返しています。玄関から家の中に入って各部屋、各場所に自分が動く動線の先々で、無意識にモノを動かしたり置いたりしているので、一つ一つのモノに対して「どこに」「何が」「「どのように」置かれているかをイメージすることができません。ですので、終日何もしなくても穏やかに過ごすことができず、一日中イライラモヤモヤムカムカしているのです。

また、買い物や、人から何かモノをもらう時なども、よく考えず、無意識に家の中にモノを入れています。
「片づけができない人」の行動パターン、それは、意識をしないで行動しているということ。言い換えると、
一つ一つの行動に責任が伴っていないので、持っているモノも、モノの場所も把握できず、そのため家の中は知らないうちにどんどん散らかっていくことになるのです。

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