No.105(20220621)『空っぽの両手に届くもの』

おはようございます!!河合妙子です。
前回は資格取得のため1泊2日東京出張でした。
そのためバックナンバーのご紹介でスミマセンでした!

さて私は何の資格を取りに
わざわざ東京へ?
しかも1泊2日までして??

実は既にディプロマを持っており
サロン蓮花でも施術させていただいている
バザルトフェイシャル&ボディトリートメントの
インストラクターの資格を取得してきたのです。


『空っぽの両手に届くもの』


■みなさんもご存知のように
私は昨夏、骨折を機に
サロンを開業しようと決意しました。

じーっと休んでいる時に
自分の本当にやりたかったこと、好きなことに
気がついたからです。

バレエの先生に
「たえさんは何故サロンを?」と
聞かれたことがあります。

私は咄嗟に
「後悔したくなかったんです」
と答えたら
先生が
「私も一緒です~!」と!?

幼い頃からバレエをやってきて
スタジオオープンすることは
周囲からみたら
当たり前のように見えたのに
先生にとっても
簡単なことではなかったんです。

■2022年始め
私はある方から
こんなメッセージをいただきました。

「馴染んだ場所に心を残さず、
 新しいステージを颯爽と始めること。

 握りしめていたものを
 手放す潔さから生まれること。

 空っぽの両手に
 何が届くのだろうか!

 2022年
 すべてに守られますように!」

「整理収納アドバイザー」
「片づけのプロ」
「日本お片づけセラピスト協会 代表理事」

14年という長い月日
1つ1つ積み上げてきたもの
自分の価値、これ等を全て手放すことの
大きな不安を抱えていた私の心を
見透かすような・・・

それでいて
「いいんだよ!」って
私の背中をポンと押してくださったような
このタイミングでのメッセージに
鼻の奥がツーンとして
こみあげてくるものがありました。

■自分の理想とする
新しいことにチャレンジしたり
自分の目標である
新しいステージに移行するには
何かを手放す覚悟が時には必要です。

その新しいものが
大きければ大きいほど
今まで持っていたものを
手放さずにはいられません。
片づけの講座で
いつもお話させていただいていましたね(笑)

私の空っぽの両手には
色々なことがどんどん入ってきています。
バザルトのインストラクターは
1年に1度の試験があるのです。(しかも有料で)
実はこれが
インストラクターを取得した大きな理由でした。

これは私にとって
せっかく身に付けた技術を忘れてしまったり
結果の出ない自己流の施術にならないための
大切な儀式であると考えています。
決して試験が好きなのではありませんよ~(笑)


それではまたね~!



河合妙子


゜+.―゜+.――゜+.―゜+.
  【編集後記】
゜+.―゜+.――゜+.―゜+.


おはようございます。
スタッフさとじゅんです(^^)
いつもメルマガをお読みくださり
ありがとうございます。

「今まで積み上げてきたものを
潔く手放し、新しいステージに移る」
いつも新しいことにチャレンジし続ける
たえさんに相応しいメッセージだなぁと思います。

私は?
新しいことは好きですが
今まで積み上げてきたものを手放す潔さは
勇気がなくて中々できません(^^;
だから新しいことをしようとすると
アタフタして頭も体も
動かない時があるんですよね。反省です。

さて、私もたえさんを見習って
東洋式足裏リフレクソロジーの
新しいステージに移らなくては!
そのためにまずは
両手を空っぽにすることからですね(^_-)-☆

ラポールも心、お部屋、収納と
皆さんが新しいステージに移れるよう
講座をご用意してますので
是非、ご活用くださいね♪
https://www.cocoraku.or.jp/

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