No.68(20210105)「スマホ全盛の時代こそ」

あけましておめでとうございます!
河合妙子です。

私のお正月の毎年の楽しみと言えば
年賀状です!
遠くにいて会うことはできなくても
たった一枚の年賀状から
その人の、そのご家族の元気そうな様子が
伝わってきます。

年賀状を一枚一枚手に取って
眺めている時間がとっても好きなのです♪
だから年賀状をいただけると
超嬉しい~~!!
来年もお待ちしてますからね(笑)


『スマホ全盛の時代こそ』

■昨年は、新型コロナウィルスによるコロナ禍が
社会に大きな影響を与えました。
リモートワーク、オンラインミーティングなどが
一年前では考えられないくらいにあたり前。

年賀状を書くより
ラインやZOOMで新年のあいさつ・・・
という人も大勢いるでしょう。

■今後は年賀状を出さないことにした人の考えとして
はがき代の節約とか
書く時間がもったいないとか、
そもそもめんどくさいとかいう
色々な理由を聞きます。

それでも私は、大切なご縁こそ
きちんと自分の文字にして届けたいという
想いがあります。

ちょっと古臭い人間(昭和の女ですから)
かもしれません(笑)

でも30~40年前の恩師に
ラインでおめでとうございますは
なんとなく軽いかなあ・・・
そんな感じがするのです。

ましてそのご縁を断ち切るのは一瞬で
とっても簡単なことではあります。

■自分に届く(届いていた)年賀状を
ちょっと想像してみてください。

年賀状の中でも、
わずか一行でも手書きの文字が書いてあれば
目に留まります。
印刷されただけのものと、その印象が全く違うのは、
手書きの文字には、
その人の意識や感情が
文字の上に乗っているからなんです。

印刷された文字はきれいですが、
不思議と全く記憶に残りません。
もちろんデジタルはデジタルの良さがあります。
それを否定するわけではありません。


でも、スマホ全盛の今の時代だからこそ
年賀状とか、手紙とか、手帳とか
ポップやメッセージカードetc・・・。
そういうアナログ的なことに
心を動かされますよね♪

一年に一度、たったの一行で
せっかくの大切なご縁を一生つなげていけるなんて
年賀状も悪くないと思います。
ってか
すごいですよねぇ、年賀状って・・・。



それではまた~


河合妙子






゜+.―゜+.――゜+.―゜+.
   【編集後記】
゜+.―゜+.――゜+.―゜+.


おはようございます。スタッフのまみりんです。
今年もよろしくお願いいたします♪


子供の頃は、元旦の朝にポストを覗くのがとても楽しみでした。
友達から来た年賀状の数をウキウキしながら数えたものです。

我が家の子供達はどうかと言うと、学校の先生からしか年賀状が届きませんでした。

そういえば昔はクラス全員の住所が載った名簿が配られましたが、今は個人情報なので名前のみのクラス名簿すら配られません。

なので、友達間の年賀状のやりとりをしたくても今のご時世では、なかなか難しいですね。
息子は、オンラインゲームで冬休み中は友達とやりとりしてました
そう思うと、年賀状はだんだんと消えゆく風習となっていくのかもしれませんね。

私はたえさんの『一年に一度、たったの一行でせっかくの大切なご縁を一生つなげていける』の言葉を聞き、年賀状はこれからも続けていきたいと思いました。
特に今年は昨年コロナ禍で会えなかった人たちの近況を知ることができ、コロナが落ち着いたら絶対に会いに行こうと決意しました。

さて年賀状の話題となると、『年賀状は何年保管?』という話をよく聞きます。

私は基本1年のみ。
新しい年賀状が届いたら、前のモノはさよならします。

今年初めのお片づけに『年賀状』はいかがですか?
よほど思い入れの深い年賀状ならば「思い出」としてとっておき、
それ以外は最新のものが最低2年分あれば十分ですよ。
チャレンジしてみてくださいね^^



今年も様々なお片づけ講座を開催いたします♪
是非ご参加ください!

コラム・メルマガ|メルマガ「隔週お片づけ美人ビジョン」

ページトップへ