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あの人に嫌われてると思っていたのは実は・・・

代表理事 河合 妙子 自己紹介へ
2019/10/12(土) すべて

幸せを引き寄せるお片づけ(株)Rapportと
日本お片づけセラピスト協会代表の河合妙子です。

 9月には協会設立3周年のアニバーサリーパーティーなんて
華やかなことやりましたが
実はおとついの10月10日はRapportを設立した日でありました。

 この日には毎年素敵なアレンジメントが届きます♪

 

 大切な大切なお友達、大好きなまつこさんからです♪

 

6周年だなんて、私も記憶が怪しかったのに(汗

まつこさんはこんな細やかな気遣いのできる素敵な女性です♪

  

気遣いもマメさも全くもって足りていない私ですが、
それでもまつこさんは、私を見捨てていないようです。
きっと嫌われてはいないとは思います。。。きっと・・・。

  

私はあの人に嫌われている・・・。

 

今年の10月10日はラグジュアリーな空間で、
プレミアムな個人講座中級3回目の講師をしてました。

受講生であるKさんには4時間に渡る長時間の濃密なセッションで、
心の仕組みを学んでいただきました。

 

 

今回は危機から身を守るための無意識的な心の働き「防衛機制」について。

 防衛機制って難しい専門用語を聞いただけではまるで他人事・・・ですが、
例えば、事故にあったときなど
大きなショックや恐怖を感じたときのことを全く覚えていなかった!
という話はよく聞きますね。

これも『抑圧』という防衛機制の1つになります。

 実は防衛機制は、誰でも心の中で無意識に働いているのです。

そんな防衛機制の心の働きは、なんと13個もあります!!

  

『わたし・・・Aさんに嫌われているのかな?』

 

そんな風に感じたことはきっと誰にでもあることと思います。
私もありました。
嫌われるような嫌なことしていないのに、どうして?

夫にもそう感じたことがあり、「私のこと嫌いなの?」って聞いたことがありました。
夫だから直接聞けたんですけどね(汗)

 で、返ってきた言葉が
「俺は嫌いじゃないよ。オマエが俺を嫌いなんだろ。」って(驚)

どうやら私の言葉、表情、態度をとても冷たく感じていたようなのです。

 

ここだけの話・・・ですが、その頃私は、夫の言動が尊敬できず
確かに態度は冷ややかだったんです。

 でも夫には優しくしてほしかった。

 何となく冷たく感じるAさんを見ると、私のことキライ?って思ってしまいます。
でも実は、『自分がAさんのことキライ』 だとは自覚していない・・・。

 この心の働きを、防衛機制の『投影』と言います。

自分の感情や資質、欲望を他者が持っていると思い込む、
無意識的な心の働きです。

 『あぁ~わたし、夫に嫌われてるんじゃあなかったんだ・・・(汗)』

 それからの私は意識して夫に優しく接しました♪

そしたらですね、家事を全くやらなかった夫が
今ではゴミ出しとか犬の散歩とか
犬の〇ンチの後始末とか(驚)
いろいろと協力してくれるようになったのですよ(嬉)

  

『防衛機制』はない方がいい

 

 

ちょっと話がそれますが、営業の世界でお客様に自分を好きになってもらうには
自分がお客様を大好きになること…と言います。

大好きになると、相手の色々なことが知りたくなりたくさん質問します。

 

自分に興味を持ってもらえると、人間は相手に好意を持つのです。

 

防衛機制は、心の安定を図るために無意識に起こるのですが、
これはあくまでも一時的な安定です。

心理学者のフロイトは『防衛機制は本来はない方がいい』と言っています。

 防衛しすぎて、自分の本当の気持ちが分からなくなってしまうからです。

 

  泣きたいほど悲しいのに、泣けない

 ものすごく腹が立っているのに、怒れない

 

自分の気持ちと行動の食い違い(自己不一致)は

自己肯定感をどんどん下げていきます。

 

自分が分からなくなり自分を信頼できなくなる。 

自信がなくなるということです(悲)

  

あれ?私って今、自己不一致かもと気づいたら
それに伴う行動をしましょう。

 

自分の気持ちに素直に向き合うことで
ありのまま、無理なく人生を歩み進めることができるのです♪

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