スタッフブログ

母親がきれい好きで、片づけ嫌いになっちゃった人

代表理事 河合 妙子 自己紹介へ
2020/07/06(月) スタッフブログ

みなさんおはようございます!

 

心とモノのお片づけをするベル愛知県のお片づけ心セラピスト。

でも元捨てられない女汗のたえさんこと、河合妙子です。

 

今でこそ、使わないモノはどんどんごみ袋に入れられる、

捨てる女に脱皮できましたが笑い泣き

 

家の中は、使わないモノ、記憶にないモノ、いつか使うかもしれないモノ諸々で

いっぱいでしたあせる

 

 

 

捨てることが罪悪感に。。。

 

家はモノのためにあるのではありません。

 

 

人が使う部屋が、モノでいっぱいになってしまったら。。。

 

 

 

 

           ~お片づけレッスン生さんの許可を得て掲載しています~

 

 

モノのために家を建てたのかな?ってことになってしまいます。

そんなつもりはないんですけどねあせる

 

 

家の中をスッキリと片づけようと思ったら、

モノを捨てる行為は必須項目おねがい

 

片づけの、はじめの一歩は捨てること。

 

 

実はこのことは、ご年配の方でもよくご存じです。

 

整理収納セミナーでご年配の受講生さんのほうから

 

「わかってる、捨てないといけないんだよね!」

 

って、笑って言いますびっくり

 

 

「でも捨てられないんだよね~。。。」 って笑い泣き

 

 

生活していれば毎日モノは増えます。

増えた分、外に出さないと家の中はあっという間に

モノで溢れかえり、

 

 

           ~お片づけレッスン生さんの許可を得て掲載しています~

 

 

モノのための家…になってしまいます。

 

「入ってきたら出す」

 

すごく単純な理論なんです。

が・・・実はこれがなかなか難しい~。

 

元捨てられない女であった私も

当時を思い出すと苦しいです。

 

 

モノを捨てるってことは、

モノを粗末にするような、罪悪感が

むくむく湧き上がってくるんですよねあせる

 

 

 

怒られるから片づける?

 

 

さて、お家のお片づけを一緒にさせていただく

お片づけレッスンのお客様で、

 

「結婚してから片づけられなくなったんですショボーン」という方がいました。

 

結婚前は母親が片づけにめちゃめちゃ厳しく、

幼いころから毎日毎日片づけのことで怒られていた。。。

 

怒られるから、お母さんが怖いから

いやいや片づけていた。。。

 

これってどこの子どもでもよくあることだと思います。

 

 

でも結婚したら、

だれも(だんなさんも)片づけのことで怒る人がいなくなったので

やっと片づけなくてもよくなった!?

 

片づけなくなった。。。と。

 

本棚に本と一緒に服が詰め込まれていたり。

 

ダイニングテーブルの上には山ができていて

下のほうからカビの生えた食べ物が出てきたり。

 

子どもたちが散らかってる家のことで

友達にいろいろ言われていることは知っていても、

 

どうしても、それらを片づける意欲が全く出てこないのだそうです。

 

 

 

片づけは怒られるからやるものではありません。

 

まして、お母さんのためにやるものでもありません。

 

 

片づけがやらなければいけないという「義務」になると

苦しいです。

 

一度、義務になってしまった人が

 

片づけを自ら「やりたい音譜」と思えるようになるには

時間がかかります。

 

 

とは言っても、どんどん散らかす子どもたちを前にしたら

つい大きな声を出したくなるかもしれませんえーん

 

それは結局は逆効果になります。

 

今日からは怒りたくなったら、深呼吸して

10数えてみましょうね~ウインク

 

 

そして・・・「片づけなさいビックリマーク」ではなく、

 

にこっと微笑みながら

「元に戻そうね~音譜」と、声をかけていきましょう~。

 

 

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