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家の中が散らかっていると何もしてなくても疲れてしまうのは?

代表理事 河合 妙子 自己紹介へ
2020/07/02(木) スタッフブログ

おはようございます!

心とモノのお片づけをするベル愛知県のお片づけ心セラピスト

河合妙子です。

 

 

台風台風以外は、ほぼ365日

夫と二人でわんこの散歩に出ています犬足あと

 

先代犬のコナンが虹の橋虹に逝ってしまってから半年後、

縁あってお迎えしたのが、

今年2月に5歳になったシモン。

 

お迎えした当時は1歳1か月でしたので、

もうかれこれ4年間、散歩してることになります。

 

一回の散歩距離は2~3キロ、それ以上の時もあり、

 

「これまでに歩いた距離を足したら、

いったいどれくらいになるだろうね??」 って、

ざっくり計算した距離を聞いてびっくり。

7200キロ以上になりますびっくり

 

わんこを飼うと、健康になるわけですね音譜

 

 

そして、昨夏シモンの息子、コロンをお迎えしましたラブ

 

 

 

 

向かって右側がパパさんのシモン(5歳)イケメンですラブ

向かって左がコロン、もうすぐ1歳音譜

ツンデレわんぱくな男の子爆  笑

 

 

 

 

 

 

わんこを飼うと床がスッキリになる♪

 

さて、片づけや掃除が嫌いで、

 

整理収納のスキルなんて全くなかった13年前あせる

 

わが家にコーギーの男の子、

コナンがやってきました。

 

当時は、床の上にたたんだ洗濯物の山や、

買い物してきたレジ袋や、

仕事のバッグなどがポンと無造作に置いてあったりしてたんです。

 

 

でも床においてあるモノはすべてコナンのおもちゃになり

片っ端からかじったり、振り回したり、

よだれだらけにしますガーン

 

 

コナンの口から、カラコロ音が聞こえてきたのでのぞいたら、

それが画びょうだったことがあり

卒倒しそうなくらい慌ててしまったこともありましたあせるあせるあせる

 

ですので床にモノを置いておくなんて、とてもできない状態に。

 

 

でも、コナンのおかげで、

床に直置きのモノはなくなり、

洗濯物はダイニングテーブルの上でたたむようになりました爆  笑

 

夕食の前に、たたんだ自分の洗濯物は各自撤収~という

良い片づけのルーティンも自然にできましたよ音譜

 

不思議ですが、

家の中がスッキリしてくると、あんなにだるかった体がよく動くようになります。

体を動かすと脳からドーパミンが出て

更にやる気がわいてくるという、良い流れになりました。

 

だんだんイライラも減ってきたのですおねがい

 

不思議ですが、これはあたりまえのことなんです音譜

 

 

 

家の中が散らかっていると、なぜか疲れるのは?

 

 

お家のお片づけをするレッスンに行かせていただくと、

お客様はいつも疲れていらっしゃいます。

 

特に何かすることがあるわけでもないのに

体がだるかったり

イライラしたり・・・。

 

これは、

潜在意識(無意識)の中に、モノで溢れかえって散らかった状態が

五感を通してどんどん入ってきてしまうからなんです。

 

何にもしてなくても潜在意識はごちゃごちゃ。。。

 

 

ごちゃごちゃイライラするから更に片づける意欲が無くなり、

モノの増え方も散らかり度も加速。

 

負のスパイラルにはまってしまうのですガーン

 

 

私はよく、わんこの散歩をしているとき

なんだかちょっと疲れているなっていう感覚に気づきます。

 

呼吸が浅くなっているのです。

 

浅い呼吸に気づいたら思いっきり深呼吸~

 

 

 

 

朝の散歩は

 

幸せホルモン「セロトニン」が出るといわれる、朝日が浴びられます晴れ

 

ちょっと冷たくて心地よい風を感じ(触覚)、

小鳥のさえずりを聴きながら(聴覚)、

 

花や緑の色(視覚)やにおいと(嗅覚)一緒に

 

まだ汚れていない新鮮な澄んだ空気を

 

鼻からいっぱい吸い込みます。

 

「視覚」 「聴覚」 「嗅覚」 「触覚」 「味覚」の五感が満たされるということは

 

潜在意識が満たされ、

いつも満たされた自分でいられます。

 

すると家の中の、無くてもよい不要なモノと

さよならしやすくなり

 

お家の中が自然とスッキリしてくるのです音譜

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