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もしもの時に家族が困らないように

マスターお片づけ心セラピスト 黒木 摩美 自己紹介へ
2020/06/02(火) スタッフブログ

こんにちは

Rapportスタッフの黒木です。

 

少し前、主人が突然入院しました。

幸い大事には至らず、今は元気に過ごしています。

 

まだまだ若いから(と言っても40代)

病気とは無縁と思っていましたが、

これから主人も私も健康に気をつけて

生活していかなければいけないと強く思いました。

 

そして、同じくらい強く思ったことが、

「終活しておかなくっちゃ!」

ということです。

 

 


『終活』と聞くと、年配の方がされるイメージがあるかもしれませんが、

今は「人生のエンディングを考えることを通じて

”自分”を見つめ、”今”をよりよく、自分らしく生きる活動」

のことを言います。

 

だから何歳から始めても、

早すぎるということはないそうです音譜

 


 

もし今、突然最期の時が来てしまったら、

後悔することは何だろう。

今のうちにそれをやっておこう!

そんな風に思いました。 

 

やりたいことは沢山あるのですが、

その中でも、特にすぐやらなければと思って

とりかかったのが、

『エンディングノート』

 

主人の入院の際に、主人の会社へ連絡しなければいけなかったのですが、

本人に聞かなければ、部署も上司の名前も連絡先も分からず・・・

おそらく逆の立場に立ったら、主人も分からないはず。

なので、もしもの時に知らせて欲しい人を記入しました。

 

それと、保険関係は私が一括管理してるので、

いつもお世話になっている保険やさんの名前と電話番号、

保険証書類をまとめてあるボックスの位置なども

記入しておきました。

 

これでもしもの時に

家族が少しでも困らなければいいなと思います。

 

健康でいるのが一番ですけどね^^

 

6/8(月)には『エンディングノート講座』を開催いたします。

詳細はこちらからどうぞ
エンディングノート講座

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