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家族関係がわかる、夫キッチン入る率

代表理事 河合 妙子 自己紹介へ
2020/07/27(月) スタッフブログ

こんにちは!

 

元捨てられない女・・・あせるでも今は、

心とモノのお片づけをしているベル愛知県のお片づけ心セラピスト®

河合妙子です。

 

 

かつて女の城、と呼ばれたキッチン。

 

 

 

 

 

でも今は、男性もキッチンに入って

料理することも少なくないですね音譜

 

実は

家族のコミュニケーションが取れている家庭ほど

夫がキッチンに入る率が高い のだと

私は踏んでおりますキラキラ

 

 

 

キッチンに男性が入る家庭

 

ウン十年前、わたしがお嫁に来た頃の河合家は

キッチンに立つのは、義母とわたしのみ。

 

元々は義母の使っていたキッチンでしたので

もちろんキッチンの収納ルールは

義母のルールでした。

 

包丁の収納も、ラップを入れる場所も、

 

冷蔵庫の中の食べ物の置き場所も、

 

食器棚の引き出しに

診察券やお金、歯ブラシが入っているのもアセアセ

 

それまで義母しか使っていなかったキッチンなので

すべてが義母のルールであり

わたしの使いやすいように変えるわけにはいきませんでした笑い泣き

 

 

ところが最近の家庭は、男性がキッチンに入ることは普通です。

 

ご主人「洗い物くらいはやりますよ。

     妻が一人では大変なので、それくらいは手伝いますにやり。」

 

私 「えっ!? そうなんですね~。

   奥様、しあわせですね~ラブラブ

 

奥様 「それってあたりまえじゃないんですねはてなマーク

     普通かと思ってましたゲラゲラあせる

   

 

夫経営の工務店で、お客様との打ち合わせの時

そんな言葉がしょっちゅう聞かれるようになりました。

 

なので今のキッチンは、だんな様にも、

どこに何があるかわかるようになっているのが

重要なのですキラキラ

 

 

 

 

ついにわが家も・・・

 

私の夫は昭和の男ねー

(昭和40年生まれですが)

 

食事の時、自分の好きではないおかずは横にどけ

「おかずってこれだけ?」

 

お茶が出てないと、机をドンとたたいて催促。

 

脱いだものはそのまま。

 

朝着る服も全部妻が準備しておくもの。

 

「男がごみ出しするなんて」

 

って

鼻で笑っていたのはいつのことだったろううーん

 

 

ところがですね!

 

わが家の夫も、いつのころからか

毎回ごみ出ししてくれるようになったんです!?

 

食事のあと、食器をシンクに運ぶのは定着してますが

 

定期的に溜まった段ボール箱をきちんとたたんで処分したり

 

定期的なベッドメーキング、

 

もちろん自分の服の管理も全部です。

 

頼んでもいないのに、時には道の駅に行ったりして

野菜なども買ってきてくれるように。

 

 

 

わんこたちに服を買ってくれたり、着せたり、

わんこたちのおしっこやうんちの始末。

わんこたちの晩御飯の準備。

 

犬のお世話も積極的にしてくれるようになりました。

 

 

すべて自主的にやってくれています。

 

ほとんど夫自慢のようになってますがウシシ

 

わが子には何もしたことのないし、

家事なんてとんでもないと言っていた、

亭主関白の象徴のようなあの夫がです笑い泣き

 

 

 

共依存症からの脱却から家庭円満へ

 

「キッチンは男の入るところではない」

 

「家事は女の仕事」

 

 

そういう昭和な男の考えは

実は共依存関係からきていました。

 

人のお世話をして承認してもらうことで

心の空虚感を埋めようとする共依存症。

 

そして、ギャンブルやアルコールなど

物質や行為に依存することで

心の空虚感を埋めようとする依存症。

 

その二人がくっつくことを共依存関係といいます。

 

そして、共依存関係を解消する唯一の方法は

共依存症である側が、自律し、

共依存症から脱却することなのです。

 

ちょっと難しいことばになってますが、

 

要するに、共依存症であった私が

 

マイペース人間になることが

夫婦関係を良くする一番の解決法だったのです合格

 

 

共依存症チェックをすると

昔の私は共依存度がめちゃめちゃ高かった。。。

 

しかし今の私は数字がとても低くなっており、

超マイペース人間キラキラ

 

人にどう見られているか、どう思われているか、

 

人のことにあれこれ気を遣うことも

お節介にお世話しすぎることもなく

自分らしく生きています。

 

共依存症の脱却のプロセスを実践し、

徐々に脱却することができましたクラッカー

 

それに正比例して

夫も家事に対し、積極的に参加するようになったから

本当に不思議。

 

でもこれは、全然不思議なことではないんです。

 

 

結婚31年目にして

今、夫の関係性は

 

一番良い加減になっています音譜

 

 

 

 

 

 

 

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